野良猫と迷惑な餌やりと戦う

はじめまして、KAINANです。

私は野良猫と迷惑な餌やりで悩んだ経験があり、長きに渡る戦いを繰り広げました。

こういった野良猫対策での猫よけグッツでは様々な情報がまとめられているサイトは多々ありますが

迷惑な餌やりや放し飼いに対して、どうやって対処すればいいのかという情報がほとんどありません。

この問題を解決するには野良猫もですが、迷惑な餌やり等のそれに関わる「人」を対処しなければいつまでたっても根本的な解決には至りません。

またネット上では猫に対する様々な嘘の情報が見受けられます。

そこで当サイトでは同じように悩みを抱える皆様の為に正しい情報を知ってもらう事を目的として立ち上げました。

・本当に効果のある猫よけグッツを知りたい。

・野良猫の対処の方法に関してどこからが違法なのか知りたい。

・迷惑な放し飼いをやめさせたい。

・野良猫と餌やりに関してどうすればいいのか教えて欲しい

KAINAN
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このように考えている方は是非、当サイトを読んでみてください。

こういった問題は基本的に自分の力で解決するしかない

野良猫に関する被害は、騒音等のご近所トラブルと一緒で基本的に自分で解決するしかありません。

警察や行政を頼ろうにも、野良猫の餌やりに対しての罰則がないためです。

罰則がないためにいいように餌やりを行います。

 

KAINAN
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残念ながら私の経験上いくら言っても効果が無い場合がほとんどです。

 

そのため被害者が泣き寝入りになってしまう事になりかねません。

当サイトではそんな事にならないようにどうすればいいのかを説明致します。

野良猫、放し飼い、餌やりへの対処法

各々への対処法について大まかに説明します。

重要なのが放し飼いと餌やりに対しては対処が全く違うという所です。

人の対処は間違えると色々と面倒なため、くれぐれも慎重に行ってください。

野良猫の対処としては3つ

・猫よけを行う

・捕獲して保健所に引き取って貰う

・自宅敷地内に毒餌を置いて駆除する。

お金と時間で順序付けすると、駆除>捕獲>猫よけの順になります。

ただし駆除の場合はお金も一番かからず糞尿被害はすぐに解決になりますが、法的にはグレーゾーンになります。

動物愛護管理法では愛護動物である猫をみだりに殺したり傷つけたりしてはいけません。

自分が被害にあっているのに理不尽だと思われるかもしれませんが、法である限りは仕方ありません。

駆除は正当な理由ができた時にのみ行いましょう。

 

KAINAN
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なお禁じられているのは「みだりに殺す」事です。正当な理由がある場合の駆除は禁止と書いてはおりません。なので一方的にこちらが不利と言うわけでもありません。

 

また猫よけは長期的にずっと行っていかなくてはなりません。

個体差によっても猫よけの効果が変動しますので、効かない個体が現れたりする可能性もあります。

せっかく来なくなったと思ったら、また庭に糞をされてたりします。

そのためお金が一番かかりますし、根本的な解決には至りません。

餌やりと野良猫がいる限りはずっと対処しなければならなくなります。

ただ猫よけも無意味ではありません。

仮に効果があまり見込めなくなったりするにしても、猫よけの為にこれだけの事は行ったという事実は残ります。

この事実は捕獲や駆除をする上での十分な理由付けになります。

近所の目も気になる方もいるでしょう。

それならば、効果のある猫よけを設置して無駄なお金をかけないようにしましょう。

 

KAINAN
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無意味ではないので当サイトでも猫よけの紹介をさせて頂いております。

 

これらの理由から当サイトでは捕獲して保健所に引き取って貰う事を推奨しております。

なぜなら野良猫の捕獲は法的には何の問題もありません。

かかるお金は捕獲機代だけで正しく使えばすぐに解決します。

合法で一番早く解決できる手段なんです。

ただ、なんにせよ糞尿被害があった時からの記録は残していきましょう。

猫よけグッツについて猫よけグッツでは根本的な解決には至りません。 しかし、決して無意味ではありませんし、猫よけだけで被害が無くなることもあります。 ...

飼い猫の放し飼いに関しても3つ

・保健所に連絡して指導を行ってもらう。

・話し合って放し飼いをやめてもらう。

・少額民事訴訟か民事調停を行う。

ある意味、一番タチが悪いのが首輪をしている飼い猫の放し飼いです。

ここでいう飼い猫とは首輪をしており所有物であるという事を主張している猫の事です。

所有物として主張している以上は、民法718条に基づいて所有者としての責任が伴います。

話し合いや保健所からの指導で飼い方を見直してもらえればいいのですが、残念ながらやめて頂けない飼い主もいます。

そのような状況ならば法的に争う事を検討しなければなりません。

多少なりとも、飼い主に話が通じるようで民事調停で第三者を挟んで法的に話し合いで解決を目指しましょう。

それも見込めないなら現実的な法の争いです。少額民事訴訟を行ってこちらの被害の賠償請求を行って相手に法的な威圧をかけましょう。

こちらはあまり私も推奨はできないのですが、自宅敷地内に侵入してきた場合は飼い主は所有権を主張できません。つまりは野良猫と変わらないため仮に駆除や捕獲をされても損害賠償の請求は難しくなります。

 

KAINAN
KAINAN
詳しい理由は別に書きますが、基本的に自宅敷地内に侵入してきた猫の駆除や捕獲は法的にこちらが有利になります。

 

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法的な争いについて猫による被害の対処は、迷惑な餌やりや放し飼いに対する「人」の部分も必要です。 言って分かってくれる人ならばいいのですが、世の中はそ...

餌やりに対しては基本的に猫に対する対処と考えましょう。

餌やりと言うのは責任が伴わない分、好き勝手にされてしまいます。

話し合いは逆にトラブルになりかねません。目を付けられないようにしましょう。

犯罪行為も厭わない餌やりと言うのも存在します。

もしも目をつけられてしまったら大変なので相手をよく観察して問題ないかを確認して話をしてください。

いやがらせ防止のためにも監視カメラの設置をおススメします。

迷惑餌やりについて迷惑な餌やり、放し飼いはこちらの都合など考えてはくれません ここでは管理人の経験した出来事や、迷惑な餌やりに対しての考察を ...

まとめ

当サイトでは猫だけではなく人への対処を解説しています。

誰もが争いなく解決できればそれが一番なのですが、他人に改善を求めるならばこちらがいくら正しい事を言ったとしても争いは避けられません。

しかし、猫の問題は決して野放しにしてはいけない問題です。

出来るだけ早く、被害が広がらない内に終わらせなければなりません。

私の経験上、我慢しても絶対にいい方向には向きません。

野良猫や無責任な餌やり、放し飼いなどより自分の生活を優先してください。

あなたの生活が一日でも早く改善されることを祈っております。